長期投資で一番失敗したなあと思うこと

皆様、こんにちは。今日は、NightWalkerさんから使用許諾を頂いたお題「長期投資で一番失敗したなあと思うこと」、で書いてみたいと思います。

 

私は、2004~2008年、2010~2021年にかけて、合計15年間投資信託の積立をしています(2008~2010年は米国留学のため中断)。その中で、一番の失敗したなあと思うことは、2012年に投信の一部を解約してしまったことです。

 

2010年夏に留学を終え、秋に積立投資を再開しました。当時の積立先は、eMAXISシリーズ(Slimじゃないほう)。TOPIXインデックス、先進国株式インデックス、新興国株式インデックスに分けて積立をしていました。リーマンショックの株価下落から回復するのに時間がかかっていて、積立金額のマイナスもずっと続いていました。最大で30万円位のマイナスでした。当時は仕事が忙しかったので週末に保有商品の価格チェックをしていましたが、見るたびに下がったりなかなか上がらなかったりで、待ちくたびれてしまったのです。なので、2012年に株価が戻ってきたときに、eMAXIS先進国株式の9割を売ってしまったんです。2万円位の微益が出ていたのでもういいや、と思って。

 

このとき売らなかった1割は今でも保有していますけど、トータルで250%の益が出ています。売った9割は、バランスファンドに振り替えたり外国債券を買ったりなどしたのですが、外国債券の益は年率1%位でしたし、バランスファンドの益はトータルで45%位です。解約した部分をそのまま持っていたら5倍以上の益が出ていたはずです。あのとき9割売るなんて無駄なことせずにそのまま持っていればよかったなとつくづく思います。

 

当時は、インデックス投資の書籍は「ウォール街のランダムウォーカー」、「敗者のゲーム」位しかなく、いわゆる「出口戦略」について書いたものはあまり見当たりませんでした。そのころ水瀬ケンイチさんのブログで「出口戦略」について書かれていたように思いますが、当時は色々な人が色々なことを言っていて、自分はどうすればいいのか迷っていました。ツイッター投資仲間もいなかったし、孤立無援の状態。暗闇の中でエイヤと根拠も方針もなく勢いで決めてしまいました。

 

今思えば、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」で相談してみるとか、カン・チュンド先生の有料相談に行けばよかったのかな?とか、思いますけど、当時は知らない人に、自分の損失金額を明かして具体的な投資相談に乗ってもらうことには恥ずかしさがあってできなかったのです。そこは躊躇せず、もっと恥をかいて教えを請えばよかったかな、と思います。

 

以上、私が長期投資で一番失敗したなあと思うことでした。ご参考になれば幸いです。

以前、日経新聞の田村正之さんが積立投資の秘訣を「続けること、続けること、続けること」とおっしゃっていましたが、本当に名言だと思います。継続が大切だと分かっていても実行するのはなかなか難しいものです。

それでは、また!

 

 

 

 

 

 

 

宅建試験受験記

2020年10月18日(日)に宅建試験を受験してきました。今回は、この試験の概要と勉強方法を紹介したいと思います。

 

Ⅰ 宅建試験とはどのような試験か。

・名称:正確には、「宅地建物取引士資格試験」といいます。

・目的:不動産の売買や賃貸などの契約時の重要事項の説明、重要事項の説明書や契約書に記名・押印する業務を独占している宅建士の資格を得る。

・主催者 一般財団法人不動産適正取引推進機構

・時期:原則年1回 10月にある。但し、2020年はコロナの影響のため、10月と12月と2回に分けて試験が行われることとなった。

・問題形式:マークシート方式

・制限時間:2時間

・合格点:年によりまちまちだが、近年は50点満点のうち、33~38点位。

・受験場所:各都道府県の大学、貸会場など 

・受験資格:年齢、性別、学歴等の制約はなく、誰でも受験できます。

・受験手数料:7000円+払込事務手数料242円

・持ち物:マスク、BまたはHBの鉛筆・シャープペンシル、消しゴム

・受験人数:受験者数約20万人(※ここ数回の平均)

・合格者数:約3万人(合格率15~17% ※ここ数回の平均)

・受験者の年代:20代から60代と幅広い(※私の見た印象)。

 

Ⅱ受験の動機

・不動産会社で働いてみたかった。そのためには、宅建士の資格があると有利。

・知人でアパート・マンション経営をしている人が何人かいるため、その人達の役に立つ資格が欲しかった。

 

Ⅲ昨年の失敗談

・2019年に初めて宅建試験を受験しましたが、合格点35点のところ34点しか取れず、不合格となりました。

・失敗の理由は、明らかに勉強不足。10月20日の試験にも関わらず、勉強開始が9月2日。しかも、試験の1週間前にはF1を見に三重県鈴鹿まで3泊4日で出かけていたため、トータルで1か月半しか勉強していませんでした。過去問12年分のうち10年分を、しかも1回しか解けませんでした。答練や模試は1回も受けませんでした。

 ・試験当日は、何だかこの問題見たことあるなあ、4択のうち2択までは絞れるけど、それ以上絞れない・・・(涙)という状態でした。

 

Ⅳ 勉強方法&スケジュール、結果、他の受験生へのメッセージ

1.使用したテキストと問題集

・2020年版 わかって合格る宅建士 基本テキスト(TAC出版)

・2020年版 わかって合格る宅建士 分野別過去問題集(TAC出版)

・2020年版 わかって合格る宅建士 過去問12年PLUS(TAC出版) 

2.上記テキストと問題集を選んだ理由

・過去の受験生のブログで独学用として勧められていた。

・基本テキストには、記述部分に一部下線が引かれており、その箇所が何年の試験に出たかが赤い小文字で併記されているため、テキストのどこの部分が重要で頻出なのかが分かりやすかった。また、「重要」のマーク、「最近の改正」のマークが付けられていて、勉強のメリハリをつけるのに役立った。また、4分野ごとに分冊化されており、持ち歩くにも便利だった。

・分野別過去問題集は、勉強の初期に役だった。但し、民法等が105問、宅建業法は90問、法令上の制限は73問、その他関連知識は37問で、トータル305問しかなく、これだけでは合格点には届かず、半分位しか点が取れない印象。

・過去問12年PLUSは、本番と同じ問題の並び方(民法等→法令→その他(5点免除以外)→宅建業法→その他(5点免除)で解けるので実践的。毎年1題出る統計問題は最新データで作り直した12年分のダウンロードサービスがある。

3.答練と模試

・勉強のペースメーカーが欲しかったため、今年は予備校(TAC)でレベルチェック模試(8月30日)と答練パックというコース(8月27日~10月12日まで)を申し込み、合計7回の答練と1回の模試を受けました。本当は全国公開模試(10月1日)も受けたかったのですが、諸般の事情によりこれは受けられませんでした。

・レベルチェック模試では27/50点でD判定。

・答練は、26/30→16/30→14/30→37/50→34/50→34/50→36/50。B判定(合格まであと一歩!)を受けることが多かったです。

・答練のあと講師が45分位問題の解説をしてくださったのがよかったです。ただ、答練パックは、授業+答練のコースの途中から参加するという形態だったため、「ここは授業で何回も言いましたよね」を連発する講師の言葉がつらかった。先生、私はそこ聞くの初めてなんですけど~という言葉が喉元まで出かかりました。

4.勉強方法

(1)テキストをざっと読む。3時間で50頁位のペース。それに合わせて分野別過去問題集を解く。1問ごとに解説を読み、重要部分や分からなかったところにマーカーを引く。また、肢ごとにテキストの該当部分に戻って内容を確認する。テキストにない情報はテキストに書き込んで加える。1時間で5問(20肢)位のペース。

(2)答練に合わせて過去問12年PLUSを解く。私は5問ごとに区切りました。解説を読んで重要部分や分からなかったところにマーカーを引き、自分であやふやな部分や新知識はテキストに戻って該当箇所を確認する。テキストにない情報はテキストに書き込んで加える。最初は1時間で5問(20肢)位でしたが、6年分位回すとその後は重複して出る問題もかなり出てきたため、解説を読み飛ばせるようになりました。

5.スケジュール

(1)8月11日からテキスト読み、12日から分野別問題集開始。8月29日から本格的に勉強を開始し、テキスト読みと分野別問題集を9月7日に1周り目を終えました。

(2)9月7日より過去問12年PLUSを開始。途中1週間ほど殆ど勉強できない時期がありましたが、10月8日に1周り目を終えました。

(3)10月11日に分野別の業法を全部、13日に法令の全部、14日にその他の全部の2回目を終えました。民法等は得意科目だったので、2回目はやりませんでした。

(4)10月14日から17日(試験前日)まで、過去問12年PLUSの2回目をやりました。

(5)試験2日前から当日朝まで、苦手だった箇所(業法、法令、その他の税金)のテキストを何度も読み返しました。また、統計については、TACでもらった「法律改正点レジュメ」及び答練・模試の解説に目を通しました。

(6)1日の勉強時間は平均5~6時間、長くて7時間位でした。

6.本試験で感じたこと

・過去問を中心に勉強しておいてよかった。特に今回は過去問の焼き直しが多かった。

・答練をペースメーカーにしてよかった。特に今年は民法改正が反映される初めての年だったので、改正点を事前に総ざらいできたのがありがたかった。

・試験会場が片道1時間以上かかる場所だったので早めに家を出た(午前11時位)が、昼12時30分集合、午後1時開始の試験にはそれでもギリギリだった。

・試験会場は、申し込んだ会場(某大学)とは全く異なる高級ホテルの貸会場だった。広くて密の回避もされていて快適だった。シャンデリアの下で試験を受けたのはいい思い出になりました。

7.自己採点

TACとLECで行い、43/50点でした。思ったよりも点がよかったので、ほっとしました。

8.合格発表までの間

・各予備校の予想合格点をまとめたサイトが気になり、ずっと眺めていました。

・TACのウェブサイトで、試験で付けた肢を報告していたところ(TAC宅建士講座データリサーチ)、11月19日に参加特典の「令和2年度10月 宅建士試験解答解説」が無料閲覧専用アドレスに公開されました。事前に予備校による詳しい解説や予想点を見られたのはよかったです。

9.合格発表の日

・緊張して午前4時30分に起きてしまいました。午前9時30分にウェブサイトで合格を確認し、午前11時ころに合格証書が郵送されてきました。

10.12月試験の人へのメッセージ

・試験までまだ3週間以上あります。ギリギリまで粘ってください。

・公平の観点から、10月試験で出た問題と全く同じ問題は出ないと予想しています。主催者が公開している試験問題を入手してチェックし、まだ出てない頻出分野や改正分野を中心に勉強されてみてはいかがでしょうか。

・過去問は8~10年分位、できれば12年分やったほうがいいです。

・時間がなければ1問1答式の過去問を細切れの時間の中でされるといいと思います。11.今年不合格だった人へのメッセージ

・私も昨年落ちました。情けない気持ち、悔しい気持ちは分かります。年内はパーッと遊んで(但し密は避けてくださいね)、気分をうまく切り替えて、年明けからのスケジュールを組み立てることをお勧めします。

民法等は問題文が長く、それを読み解いて関係者や権利の関係を簡便な図に表して解答を導く技術が必要になります。予備校なりYoutubeでの無料動画配信を利用して、その技術を身に着けないと合格点までいかないと思います。時間のある今のうちに漫画でも何でもよいので、民法等の全範囲をカバーしている本にざっと目を通せるとよいと思います。

・業法は同じ問題が繰り返し出ますし配点が大きいです。皆の平均点も滅茶苦茶高いです。18/20点位取らないといけません。時間がない中で集中的に勉強するなら、業法を中心にされるといいと思います。

・法令及びその他は、過去問で出る範囲に絞って勉強するだけでOKです。時間がなければ、過去問→テキストの繰り返しをされるといいと思います。範囲が広いのでそれ以上のことをやろうとすると、沼にはまります。

12.最後に

皆様、どうぞお元気でお過ごしください。2時間の試験が受けられるだけの健康・体力・気力があるうちに集中して勉強して受かってしまいましょう。

 

では、また!

 

良品計画(7453)の株主総会に出席しました

こんにちは。にこいちです。

 

今日は、良品計画(7453)の第42期定時株主総会に出席しました。中の人として株主総会の運営側(雑用)に回ったことはあるけど、株主としての出席は初めて。株主としてのデビュー戦です。あまりたいしたことは書けませんが、記録を残しておきたいと思います。

(注)Q&Aの部分は早口で進められたため、ほんの一部しかメモを取れていません。よって中身は保証しませんが、議題と雰囲気はこんな感じだったということでご了解ください。

 

1.概要

・日時:2020年11月27日(金)午前10時~10時45分位

・場所:ベルサール高田馬場(JR&メトロ高田馬場駅から徒歩10分位)

※招集通知には、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から極力書面・インターネットによる事前の議決権行使をし、来場は控えるよう依頼がありました。また、来場を希望する株主にはウェブサイトで事前登録をし、抽選で当選した人だけが来場できることとなっていました。また、インターネットによる事前の質問を受け付け、株主の関心が高いものについて株主総会で取り上げる予定である旨が記載されていました。

・入場の手順:手をアルコール消毒→検温(おでこに検温機のセンサーを照射して計測する方法とスマホ状の機械で入場者の動画を撮影しその画面に体温が表示される方法の2種類のうちいずれか)→受付(招待メールと議決権行使書を渡すと入場票を渡される)

・会場の雰囲気:シックな会場。天井は黒で埋め込み式のライトが配置されている。絨毯も無彩色。無印良品のイメージに合う場所でした。

株主総会が始まる前のスクリーンには、新商品やサービスの紹介(カタログ)のスライドが映し出されたり、会社のイメージ動画が次々と映し出されました。これが大変すばらしかった。例えば、様々な場所(工場や自宅内、外階段など)を掃除する映像がつなぎ合わされた動画、無印の衣料品(ヤクの毛が混じったウールセーター)を着た中年男性が山に出掛ける様子の動画、無印の製品(家具・雑貨など)に囲まれた若い女性の1日の生活を紹介した動画、自分で詰める水のボトル(新製品)を利用する若い男性の動画など。どれも美しく清潔感にあふれた映像で、セリフのない映画を見ている気分になれました。

 

2.株主総会の様子

(1)定刻どおりに開始。役員全員マスクをしての入場・着席されました。社長の松﨑さん(以下「社長」)が議長を務めました。社長より、以下の話がありました。

 ・ESG経営のトップランナーを目指す

 ・環境・地域社会・従業員に貢献したい

 ・今期はコロナの影響により減収減益となった

 ・オンライン事業を伸長する

 ・店舗は欧米中心に一部休業し、飲食の席も間引いた

 ・本部事業はテレワークを推奨し、会議体はオンラインを基本とした

 ・第1号議案(剰余金の処分の件)、第2号議案(取締役5名選任の件)は、招集通知記載のとおり

 

(2)事前質問への解答(全て社長が回答)

Q1:ダイバーシティ役員報酬について

A1:ダイバーシティは重要。国籍・性別に関わらず採用したい。例えば、女性は役員としても数名採用しているし、従業員全体の34.5%をしめている。役員報酬については基本報酬:業績連動報酬:ストックオプションの割合を6:2:2と考えている。

Q2:海外事業について

A2:中国、台湾、タイを強化したい

Q3:店舗とインターネットとどちらに注力するのか?

A3:どちらも重視しているが、特に遅れているネットを強化する。

Q4:グローバルサプライチェーンにおける課題

A4:原価低減、適切な生産調整を心がける(というような内容だったと思いますが、ここはメモを取り切れず、よく分かりませんでした)

Q5:生活雑貨の価格見直しは続けるか

A5:競合他社との差別化を図っていきたい

Q6:ホテル事業の収益構造、今後の方針

A6:急速に拡大はせず適切に行っていく

Q7:貸倒引当金繰入額の内容

A7:アメリカ、カナダ、欧州子会社に対する貸付

Q8:ESG経営について

A8:さらに透明性を高める経営を行う。統合報告書を発行する予定。

Q9:子会社のグループガバナンス体制

A9:(メモ取れず、内容不明)

Q10:コロナ終息後の株主総会運営 お土産を復活してほしい

A10:検討する(というような内容だったような。ここもメモ取り切れず)

 

(3)会場でのQ&A(全て社長が回答)

Q1:新規出店に当たっての考えを知りたい

A1:より地域社会に入り込んで出店したい。地域の課題を解決していくような出店をしたい。

Q2:類似商品・類似店舗への対応

A2:法務部に類似商品を判定してもらい、特許・実用新案・意匠・不正競争防止法などで判断して、できるものは訴訟など適切な対応をしている。例えば、類似のラックについての訴訟は勝訴している。中国も知的財産保護に力を入れるようになった。訴訟も大切だが、品質・価格がしっかりしたものをマーケットに出すことも大事。

Q3:業績の開示方法。また、業績予測はアグレッシブか保守的か。

A3:既存店とネットは一体と考えているため一体で開示している。予測の102%は普通に商売ができる前提なら達成できる数字と考えている。ネットの160%も5月にamazon、6月に楽天に販路を拡大したため達成可能と考えている。現在ネットが10%だがもっと構成比率を上げていきたい。

Q4:海外ECを強化してほしい。メイソウよりも後にMUJIが出たと言われブランド価値が毀損したと言われないか。例えば、インドネシアには進出しないのか。

A4:海外事業は各国の生活が確保できないと進出できない。メリハリをつけて売上・利益が出る形でいきたい。日常生活で商品を使ってもらいたい。インドネシアではフランチャイズで運営している。

Q5:環境問題への取り組み

A5:1980年にデビューしたときから、創業時の商品から、環境問題に取り組んでいる。素材、生産工程、梱包など。例えば、現在、ペットボトルの水は販売していない。また、下着などのフックにプラスチックの使用は止めている。

Q6:①他の飲料はペットボトルで売っているが水と同じにしないのか、②商品の回収・リサイクルはしないのか、③環境に対する対応の具体的な内容、④店内マップを作ってほしい

A6:①検討中、②衣服の回収はしている(ブリング)。家具はサブスクなどで対応しているが、回収は今後検討していきたい。③ESGについては中期経営計画で具体的な骨子を発表するつもり。④店舗の中にはマップがある場所もあればない場所もある。貴重なご意見として伺いたい。

Q7:福袋が無くなったのはなぜか

A7:客が多く来店して混乱するのを避けるため。また、SPAとして正月に売るためだけの商品を作りたくないし、他方で処分品も入れたくない。(質問者より、友人が福袋の商品のファンなので残念がっている旨の追加コメントあり)

Q8:①インターネット販売についての今までの考え及び今後拡大するための方策、②M&Aについての考え方

A8:①2013年からMUJI PASSPORTが始まり来店客がずっと増えていた。インターネットについては来店への送客を中心に考えていた。しかし、最近の顧客は非接触での販売を求めている。専門の組織が専門の会社と共同して検討している。まだ「見やすい 買いやすい 売りやすい」のは店舗のほうが上なのでそこをネットでも改善していきたい。②一貫した思想の元に経営している。もし進めている事業の中でM&A、事業提携するメリットがあるなら検討する。

 

3.感想

・全体にソツのない丁寧な対応でした。ちょっと分かりにくい質問にも、社長が質問内容を確認しながら柔軟に対応されていたのは、さすが大会社のトップだなあと思わされました。

・業績が回復基調で株価も底値から少し上がっていたからか、あまり厳しい質問は出なかったと感じました。コロナの影響が長引いた場合の業績見通しとかの質問が出ればもっとよかったと思います(私は別の質問をしてしまったので聞けず。質問は基本1人1件に限定されていました)。

・社員の皆様の対応も丁寧で好感が持てました。コロナ禍で準備がさぞかし大変だったと拝察します。本当にお疲れ様です。

 

以上で報告を終わります。長文失礼致しました。

 

では、また!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しました。

遅くなりましたが、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しました。

 

迷いに迷った挙句、某ファンドに全振りしました。今回は、投票内容を開示するのは止めようと思います。昨年は、皆のブログから勝手に数字をカウントした記者さんが予測記事を書かれて、あまりいい気持ちがしなかったような記憶があるので。

 

東京生まれなのにアンチ巨人、車もトヨタよりホンダ・日産が好きと言ったら、分かる人には分かるかな?

 

発表の日を楽しみにしています。皆に会えず残念だけど、お互い、コロナ禍を生き延びましょう。

お勧め本「新版 一生モノの勉強法 理系的『知的生産戦略』のすべて」鎌田浩毅著

まだまだコロナ禍は続いています。世界中で、感染者数は454万人を超え、死者も30万人を超えましたが、皆様、ご無事でお過ごしでしょうか?にこいちです。

 

先日、行きつけの本屋さんで平積みになっていた「新版 一生モノの勉強法 理系的『知的生産戦略』のすべて」鎌田浩毅著(ちくま文庫、本体価格800円)を読んでみたところ、ものすごくいい本だったので、今日はそのご紹介をしようと思います。

 

表紙と帯はこんな感じ。

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「新版 一生モノの勉強法 理系的『知的生産戦略』のすべて」の表紙&帯

著者は、東大理学部→通産省→京大大学院→京大教授(理学博士)というエリート中のエリート。ご専門は火山学・地球科学だそうで、2030~40年ころに発生が予想される「南海トラフ巨大地震」の研究などをされているようです。しかし、そのご興味の幅は広く、「論語」を始めとした中国の古典文学であったり、40代でマーケティングなどを学ばれたとのこと。

 

こういう背景の先生だから、さぞかし難しい文章なんだろうなと覚悟しましたが、全然そんなことありません。文章は平易で明快。しかも、写真・図や表が豊富で分かりやすい。目次も大見出しと中見出しに分かれているし、索引も充実している。読みやすい本のお手本となるような本です。

 

ターゲットとする読者層も幅広い。試験のヤマの当て方や本の読み方など中学生、高校生でも役立つのだろうなという部分もあれば、「ビジネス書は全部読み通さなくてもよい」など、ビジネスマンに役立つような内容も含まれています。

 

とりわけこの本が素晴らしいところは、勉強は戦略的にし、「好きな勉強」にこだわりすぎるな、無理だと思った勉強は捨ててよい、と明言されているところです。

 

勉強は真面目にやりましょうとか、新聞は隅々まで読みましょうとか、真面目さ&ひたすら努力をすることを強調する本は多いのですけど、この本は手帳や資料の整理法や勉強をする際の力の入れどころ・手の抜きどころのノウハウを写真などで具体的に見せてくださるところが秀逸です。いらないところは手を抜け、と言われても、どこを手を抜けばいいのか分からないんだよな~、と悶々と悩んでいらっしゃる方(私も!)の目から鱗がポロポロ落ちる内容です。

 

例えば、「線を引く、書き込む・・・・・・本は文房具として使い倒せ」、「新聞は『見出し』と『出だしの5行』で十分」など、新聞界・出版界の人にはあまりウケないだろうな、というノウハウが開示されています。

 

また、例えば、先生の手帳の中身は75頁の写真で紹介されてますし、机のまわりに常備している勉強道具一式は119頁で紹介されています。ノート(126頁)やクリアファイルの使い方(137頁)も写真で紹介されています。これらの写真は必見です。写真を見るためにこの本を買っても惜しくないです。

 

学校や会社でも、ここまで懇切丁寧に勉強や情報の整理の仕方を教えてくれるところはありません。

 

勉強法や整理法の本としては、梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」(岩波新書)とか、野口悠紀雄先生の「『超』整理法」などが有名でしたし私も感銘を受けましたが、鎌田先生の「一生モノの勉強法」はこれらの本を凌駕する内容でした。

 

学生、ビジネスマン、リタイアラー、広く何らかの勉強をしている方に広くお勧めします。是非、今年の1冊にしてください。

 

 

 

 

 

 

中国語講座を聞いています

皆様、お久しぶりです。にこいちです。

 

コロナウィルスの感染拡大がひどいですが、いかがお過ごしですか?全世界の感染者は約86万人、死者も4万2000人を超えているそうで(ジョンズホプキンズ大学調べ)、暗澹とした気持ちでおります。感染拡大に寄与しないよう、三密(密閉空間、密集場所、密接場面)を避け、ひきこもる毎日です。

 

さて、ひきこもるだけですと気分も晴れませんので、今日は、中国語の勉強の話でもしようと思います。とはいっても、私がやっているのは、平日の毎日、NHKのラジオを聞くだけです。

 

3年前から、朝は午前8時15分、午後は10時15分から、NHKの「まいにち中国語」という講座を聞いています。(日曜日午前11時から5回分の再放送もありますが、私は聞けていません。)4月~9月、10月~3月の半年ごとの講座で、1回15分です。

 

2018年4月期 李イツ(車偏に矢)倫先生

2018年10月期 高木美鳥先生(2017年4月期の再放送)

2019年4月期 南雲大悟先生

2019年10月期 李イツ倫先生(2018年4月期の再放送)

2020年4月期 佐々木勲人先生

 

(1)李イツ倫(リ・イツリン)先生の講座の特徴

・日中のハーフ・李葉子ちゃんが中国の祖父母を訪ねて一緒に出かけたり、近所の潤希くんと恋に落ちたり、というストーリーに乗っ取って会話や文法を学ぶ形式。

・中国語らしいイキイキとした表現を学ぶことができる。

・冒頭の、アシスタントの姜海寧さんと徐捷さんとの小会話がアクセントになっていて和気あいあいとした楽しい雰囲気が伝わってくる。

・イラスト(高橋なおみさん)が細かい描写までうまくて、ほのぼのする。

(2)高木美鳥先生の講座の特徴

・日本人が使うであろう表現をバラエティー豊かに紹介してくれる。

・エクササイズでピンイン(発音記号)の書き取りをたくさんやらされる。耳が鍛えられ、ピンインには強くなる(初心者にはつらかった)。

・無駄口は一切なしのスパルタ授業。

(3)南雲大悟先生の講座の特徴

・文法を順を追って説明してくれるので、分かりやすい。類似の文法事項は整理し連続して説明してくれる。

・固めるアレンジ&ワイドというコーナーが秀逸で、1~3文字程度のごく単純な文を、どう文字を増やして複雑化していくかを見せてくれる。アイディアの勝利。

・単語を基本的なものに限って使い回してくれるので、挫折しにくい。

 

 今期の佐々木勲人先生の講座はまだ始まったばかりなので特徴が分かりませんが、「使ってみましょう(説説看)」というコーナーで紹介されている文章が実践的でいい感じです。

 

 今期はこの講座に加えて、月火曜日午後10時からの「おもてなしの中国語」という別講座も聞くことにしました。内容は「まいにち中国語」よりも高度ですが、テキストにはカタカナで発音がふってあるので、ピンインに慣れない人、とりあえず中国語の文章を覚えて接客などに使ってみたい人にはこちらの講座のほうがいいかもしれません。

 

 「まいにち中国語」のテキストは495円と、半年分(1期分)なら2970円ですし、年間でも5940円です。飲み会代2~3回分で1年勉強ができるので、安上がりな余暇の過ごし方だと思います。また、この講座を聞くために定時に起きるので、1日のリズムが作りやすいです。

 

 リタイアして余暇に何をすればよいか迷っている方、コロナによる引きこもりで鬱々としそうな方は、是非NHKラジオ講座を聞いてみてください。私は中国語を選択しましたが、英語はもちろん、ドイツ語、スペイン語、フランス語、イタリア語、ハングル、ロシア語などもあります。語学は自頭の良さがなくても時間をかければ何とかなる(ような気がする)学問なので、始める年齢を気にしなくていいのも利点です。

 

 なお、私は見たことがないですが、テレビ講座も楽しそうですよ。

 

 では、また!

 

 

 

 

 

 

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019の表彰式&懇親会に参加しました。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019の表彰式&懇親会に参加しました。

 

Ⅰ.表彰式

1.概要

・年月日:2020年1月18日(土)

・場所:きゅりあん(品川区総合区民会館)小ホール

・チケット代:1500円

・式次第:

 第一部 14:30~14:50

 「かしこい投資家なら知っておきたい!公的年金 3つのポイント」

  慶応大学商学部教授 権丈善一先生の講演

 第二部 14:50~15:35

 「みんなの【声】を聞いてみよう!個人投資家が注目ファンドに寄せる『熱いコメン

  ト』一挙紹介!!!」

 第三部 15:35~16:25

 「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019 発表と表彰式」

 

2.第一部 権丈善一先生の講演

権丈先生が早口だったのと、内容が年金ということで、あまりメモは取れませんでした。が、権丈先生のご厚意で説明に使われた資料のURLも公開されました。しかし、年金の話は難しい・・・。

(1)公的年金は「保険」である

公的年金とは積立式ではなく賦課方式の「保険」であり、日々の効用の増加(=安心して暮らせる)に意味がある。

(2)Output is Central(生産物が中心)

・積立方式も賦課方式も、少子高齢化の影響を受けるので、それほど差はない。

(3)支給開始年齢の引き上げと支給開始時期(年齢)の自由選択制はぜんぜん違う

公的年金はいつから支給されるかを60歳から70歳まで自由に選択できる制度。

 

3.第二部

・カン・チュンド先生と島田知保さんが、注目ファンドに寄せる個人投資家のコメントを紹介してくださいました。スピード感あふれる司会でした。

・アクティブファンドに対するコメントもかなりの分量が紹介されていて、主催者の皆様の苦労(全体としてのバランスに配慮)が伝わってきました。

 

4.第三部 

・ブロガーのイーノジュンイチさんと女性アナウンサー(名前が聞き取れませんでした。申し訳ありません。)が司会。5人のブロガーが1位から5位までのプレゼンターとなりました。

(1)11~20位まで

20位 eMAXIS Slim 新興国インデックス

19位 野村インデックスファンド・内外7資産バランス・為替ヘッジ型

18位 eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

17位 野村つみたて外国株投信

16位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

15位 結い2101

14位 ひふみ投信

13位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

12位 農林中金〈パートナーズ〉長期厳選投資 おおぶね

11位 たわらノーロード 先進国株式

(2)6~10位まで

10位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

9位  バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

7位  グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

7位  セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

6位  楽天・全米株式インデックス・ファンド

(3)5位:eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

三菱UFJ国際投信マーケティング担当のフジシロさんが御礼の挨拶を述べました。学生のときにeMAXISを見て三菱に入った、今後も投資家との接点を大事にしていきたいとのことでした。

(4)4位:〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイアセットマネジメントの常務取締役上原秀信さんが挨拶を述べました。「このファンドは、1位→1位→1位→2位→2位と来て、今年は4位。これが私が壇上に上がる最後になるかもしれないので、このシリーズにかける想いを話したい。2013年6月にこのシリーズを立ち上げた。シリーズ全体で2100億円(2019年末)、この商品だけで1580億円。購入してくださった人が利益を得るよう、このファンド自体の信託報酬を引き下げてきた。誰一人取り残さないようにという想いから。SDGsでは「明確に誰一人取り残さない」ことが明記されているが、当ファンドはSDGsに明記される前から「誰一人取り残さない」を掲げてきた。2015年11月に最初に信託報酬の引き下げをやった。今の信託報酬引き下げ競争の先鞭を切ったのは当社。ニッセイに所属する陸上の桐生選手が10秒を切ったのと同様の率まで下げろという話もあった。既存のファンドで信託報酬を5回下げてきている。信託報酬の引き下げは販売会社をクリアしないと達成できない。0.999まで下げた後、他社にアジャストされて正直困った。が、まだ公表していないことを今日言うこととする。更に2月から大幅に信託報酬を下げる。0.0930(税抜)とする。このようなことは販売会社がOKしたからできることを顧客の皆様にも了解してほしい。引き続きこのファンドを支持してほしい。でないと来年からこの壇上に登れなくなる。」

※上原さんの熱意の伝わる挨拶の言葉でした。ファンの期待を裏切らない神対応で、このファンドに投票してよかったなと感じました。

(5)特別賞

①最多入賞賞 10位以内11回

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

・バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

②ジャンプアップ賞 昨年20位以内の中から最も順位を上げたもの

農林中金〈パートナーズ〉長期厳選投資 おおぶね(19位→12位)

(6)3位:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

三菱UFJ国際投信のミナカさんが挨拶を述べました。「運用コストを下げる努力をしている。また、ベンチマークとの連動性向上を図っている。例えば、発注先を選定する際にコンペを行い最も安い所に依頼するなど。また、マザーファンドが6000億円あるので規模のメリットを生かすなどしている。」

(7)2位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

三菱UFJ国際投信のグシケンさんが挨拶を述べました。「昨年の8位から今年は2位に浮上した。ジャンプアップ賞を取れなかったのは悔しい。Slim設立以来3年、販売会社の力なくしては達成できなかった。個人投資家の声は運用会社にも販売会社にも届いている。ブロガーの皆さんのコメントを書いた色紙は共有していく。今後もブロガーの皆さんの声をお待ちしています。」

(8)1位:eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)

三菱UFJ国際投信の代田秀雄常務が挨拶を述べました。「2年連続1位を守れた。ニッセイの上原さん、たわらはいいライバル。これからも競争で盛り上げていくことにより資産形成を世の中に広めていきたい。昨年多くの人が積み立てを始めたのではないかと思う。そういう人達が成功体験を周囲の人に広げていくだろう。資産形成は続けることが大事。この商品も末永く使ってほしい。途中、あきらめないよう情報を発信していきたい。今年やりたいことを述べる。自分は長野県出身だが、台風でりんご畑がやられた。また、スキー場には雪がない。オーストラリアでの火事もある。気象条件が変わってきている。資産運用している立場としては炭素排出量の削減に取り組み、皆に広げていきたい。TOPIXや外国株の指標のETFやファンドなどにESGなどの活動でストレスなく参加できるようにしていきたい。少しでも低い手数料で参加できるようにしたい。人類が直面している事に対応していきたい。」

(9)イーノさん総評

「フェアに投票して頂くことを心掛けている。投票もブログも人の眼でチェックしている。毎年投資環境はよくなっている。来年もよくなるといいと思っている。1年楽しみにしている。」

(10)コメント

eMAXIS Slimとバンガードが強かった。特に、eMAXIS Slimが1位から5位中、4位以外のすべてを占めていたのが印象的でした。投資家の皆様が一番気にされるであろう信託報酬が低いファンドに人気が集まった印象です。情報開示の豊富さやトラッキングエラーなど、信託報酬以外の評価枠もほしいです。信託報酬に評価が偏りすぎているように感じます。

・個人的には、特別賞が面白かった。特に、最多入賞賞で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドとVTが評価されたのがよかったです。つみたてNISAなど長期の積立投資のための制度が整ってきているのですから、 長期で積み立てるのに適していると推察される、長く人気を維持しているファンドがもっと評価されてもいいと思います。

・ニッセイの上原さんの熱いコメントと三菱国際投信の代田常務の一歩スタンスを変えたコメントが対照的で面白かったです。ニッセイさんは、もっとブロガーと交流会をするなど、情報交流の姿勢や熱意をアピールしてもいいんじゃないかなと思います。1年に1回のFund of the Yearでのアピールだけだと物足りない感じです。

・17位と19位に野村のファンドが入っているのが意外でした。Twitterでは見かけないファンド名でした。販社が強いファンドは意外と人気があるということなのでしょうか?

 

Ⅱ 懇親会

1.概要

・時間:17時10分から19時10分まで

・場所:Alice aqua garden品川

・チケット:5,500円

2.内容

・テリーさん、虫とり小僧さんが司会を務めていました。お二人とも元気なので、場が盛り上がっていいですね。

・事前に配られた数字を抽選して景品を当てるなどのコーナーもありました。景品には株主優待券があるなど、さすが投資家の飲み会は一味違い、面白かったです。

・お料理はおいしかったけど、お酒&ノンアルコールの飲み物が少し少なかったかな?足りない場合にはメニューからオーダーしなければならないシステムだったらしいのですが、あまりそのシステムが知られておらず皆まごついていました。

・初めて来られた方ともお話できて楽しかったです。どう見ても30代半ばにしか見えない同年代とか、どうやったらその若さを維持できるのかもっと秘訣を伺えばよかった。

・権丈先生や竹川美奈子さんのコメントもあり、格調が高かったです。

・今年は女性が少ないかも?有名ブロガーの参加が少ないかも?との声がありました。たしかに言われてみればそうだったかも。

 

Ⅲ まとめ

表彰式も懇親会も、スタッフの皆様の熱意のこもったイベントでした。楽しいひとときをありがとうございました!

                                    以上